Technical Partner ASTON MARTIN RACING

参戦レース

2020年Le Mans24時間レース

ASTON MARTIN RACING、ル・マン24時間レースで優勝!
2020 WECマニュファクチャラーズ・タイトルも獲得!

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2005年から大里研究所がオフィシャルパートナーを務めるASTON MARTIN RACINGから、とても嬉しいニュースが飛び込んできました。
新型コロナウイルスの影響で延期となっていた第88回ル・マン 24 時間レースが2020 年 9 月 20 日(日)に無事開催され、 ASTON MARTIN RACINGがGTE Pro・GTE Amクラス共に優勝!
ル・マン 24 時間レースは、フランスのサルト・サーキットで開催される世界的に有名な耐久レースであり、ASTON MARTIN RACINGは2017 年にも勝利を収めていますが、今回は両方の GT クラスで優勝するという最高の結果を残し、3組が表彰台に登りました。

ワークスドライバーのAlex LynnとMaxime Martin、過去にル・マンでクラス 優勝の経験があるHarry Tincknellが 97 号車のVantage GTE を駆り、24 時間にわたって息を呑むようなスリリングなバトルを展開しながら、完璧なパフォーマンスを見せて待ち望んでいた勝利を収めました。

今回の勝利により、ASTON MARTIN RACINGは、あと 1 戦を残した状態でFIA世界耐久選手権(WEC)のマニュファクチャラーズ・タイトルを確実なものに。 
20日の午前 3 時 10 分に GTE クラスの最速ラップを記録したLynnのコメント:
「本当に感動的でした。最終ラップでは涙が溢れました。3年間にこの素晴らしい車のステアリングを握り、ハードワークを続け、多くの汗を流してきました。信じられないような気持ちです。」

2020年のル・マン 24 時間レースのGTクラス優勝車は、13.8kmのトラックを346ラップで完走。LynnがGTEのライバルチームの中で最速のラップタイプ- 3:50.321 -を記録した一方、Thiimは24時間レース中10時間2分35秒と他のアストンのドライバーの誰よりも長時間走行しました。

ウォール・ストリートジャーナルにはこの勝利を祝福した広告が。
次のレースも応援しています。
勝利おめでとうございます!

20200925_AMR4.jpg20200925AMR9.jpgウォール・ストリート・ジャーナルのトップページに掲載されたメッセージ
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ピットストップ作業
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ルマンを疾走する95号車
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97号車、95号車 ダブルゴールの瞬間20200925AMR8.jpg

1位3位でフィニッシュ!20200925AMR6.jpgドライバーとともに感無量のDavid King、
我々の友人であるJanも安堵の顔
おめでとう!

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