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3rd Symposium International Nutrition, Oxyden Biology and Medicine第3回 栄養・酸素生化学・医学国際シンポジウム

2009年4月8日~10日 フランス パリ大学にて、OCC(OXYGEN CLUB OF CALIFORNIA カリフォルニア酸素学会)主催の栄養・酸素生化学・医学の国際シンポジウムが開催されました。

世界各国の研究者が集うこのシンポジウムに、イタリアからはフランシスコ・マロッタ教授が参加され、2007年から2008年にかけて肝硬変の患者に対してFPPを使用し、血液中のチオレドキシンレベルとTNF-αを測定した研究を発表しました。

また、アメリカからはオケジー・アロマ博士が、ポスター発表として、アストンマーティンレーシングのドライバーと行った、ル・マン24時間レースでの酸化ストレスへのFPPの影響の研究を発表しました。

シンポジウムの要旨集 写真はシンポジウムの行われたパリ大学構内


フランシスコ・マロッタ教授の発表要旨


オケジー・アロマ博士の発表要旨



Prof.Jean CadetとPierre所長
パッカー教授と久しぶりの再会
大里研究所は、ユネスコ本部にあるRestaurant de I'UNESCOでのBanquetをサポート
マロッタ教授は、病院で患者さんの治療の忙しい中、研究発表の為に駆けつけてくれました
Univ. of FLORIDAのProf. Christiaan
今後の研究が楽しみです
  • 2009.05.02
  • 研究関連

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