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お知らせ

2018/12/18お知らせ

大野町内の小学校に液晶テレビを寄贈

2018年10月2日、大里研究所のymaホールに、大野町の宇佐美晃三町長、八木正之教育長、町内の小学校5校の校長先生が集まり、小学校への液晶テレビの贈呈式が行われました。

20181002_PresentationCeremony_1.jpg左から、西小校長、大野小校長、大野町教育長、町長、大里研究所 理事長、
南小校長、中小校長、東小校長

はじめに、大里研究所から大野町の各小学校に液晶テレビ2台ずつ合計10台を寄贈することを決めた経緯を理事長 林が伝えました。
きっかけは、7月に大野町立北小学校にFPPを製造する大里ラボラトリーが大垣共立銀行発行の「OKB地域応援 私募債 拍手喝采」を活用し、液晶テレビ 2台を寄贈したことでした。
その際に、学校に液晶テレビが各1台しかなく、授業で使用する場合には必要な階へ先生が階段を使って重量のある液晶大型テレビを持ち運んでおり、先生にとっては大きな負担となっていましたが、各階に配置されたことでスムーズに移動が出来るようになり、映像を使ったより動きのある授業を頻繁に行うことが出来るようになったことを聞きました。
大野町内の他の小学校でも同じ状況であることを知り、北小学校以外の5校にも、大里研究所からテレビを2台ずつ贈呈することを決めました。

「将来を担う子供たちが、映像で新たな興味を持つような学習が出来るように活用してもらえればうれしいです」と伝え、林から宇佐美町長に目録を手渡しました。

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贈呈式に出席した校長先生からは、「導入されたタブレットと共に、デジタル教科書として、特に理科の授業で活用しやすくなり、効果的な教育に使うことができます」や「教材の使い方ひとつで、小学生の視点は大きくかわります。一台のテレビでは、6学年の先生方のあいだで奪い合いになっておりましたが、複数台あることで気兼ねなく子供たちの授業で使うことが出来るようになります。」など現場の率直な意見を聞くことが出来ました。

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後日、大野町立東小学校で最初に液晶テレビを使用した4年1組の子どもたちが、早速心あたたまるうれしいお礼の手紙を大里研究所に届けてくれました。

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今後も将来を担う子供たちの教育のお手伝いが出来ればと考えております。
この時の様子は、大野町の広報誌である「広報おおの 12月号」にも紹介されました。

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20181002_PresentationCeremony_6.jpg経緯について説明 20181002_PresentationCeremony_7.jpg教育について意見交換
20181002_PresentationCeremony_8.jpg岐阜新聞(2018年10月3日付)にも記事が掲載されました