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2026/04/28お知らせメディア掲載情報

新潮社『ENGINE』2026年4月号に掲載
伊豆箱根バスとの共同実証研究にて、FPPがドライバーの
「有効視野」と「疲労回復」に 寄与することを示唆

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この度、大里研究所(ORI)は、名古屋大学未来社会創造機構 モビリティ社会研究所の青木宏文特任教授らとともに、プロドライバーの安全運転支援を目的とした実証研究を実施し、その模様がENGINE2026年4月号に掲載されました。

今回のプロジェクトでの対象者、伊豆箱根バス株式会社に所属する現役バスドライバー23名が1ヶ月間にわたりFPPを摂取。

その結果、中高年層を中心とした酸化ストレスの低下や、運転に不可欠な「有効視野」の改善、さらには集中力や睡眠の質といった主観的な健康状態の向上においても有意な結果が認められました。

バスドライバーは、多くのお客さまの命を預かる責任を伴う職業であり、慢性的な人手不足や高齢化が課題となっています。大里研究所は、FPPを企業の福利厚生として活用いただくことで、日本のインフラを支えるドライバーの皆さまの健康維持と安全運行、そして「運転寿命」の延伸に貢献してまいります。

また、2025-2026シーズンからの志賀高原での「ウィンター・チャレンジ」として、過酷な環境で働くスキーパトロール隊の体調維持をサポートする新たな研究プロジェクトも始動しております。

今後も科学的根拠に基づき、プロフェッショナルな現場で働く方々をサポートしてまいります。

是非誌面をご覧ください。

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