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FPP、医師向け「電磁波過敏症および化学物質過敏症の診療ガイド」に掲載

FPPが、医師向けに発行された「電磁波過敏症(EHS)および化学物質過敏症(MCS)の診療ガイド」に紹介されました。本ガイドは、2,000人以上の患者を対象に、一般検査、神経学的検査、生化学検査、脳画像診断などの臨床検査に基づく、国際的に認められた科学的研究を基盤として「A.R.I.E.M.(E H SおよびM C Sに関する国際研究協会)」により編纂されたものです。国際的に共通する診療指針の確立を目的とし、電磁波や化学物質に対して過敏な症状を呈する患者の診断および治療に関して、多角的な視点から整理されています。
近年の研究では、電磁波が頭痛、耳鳴り、めまい、睡眠障害などの症状に関与する可能性が指摘され、特に電磁波過敏症(EHS)は、生活環境の変化とともに注目されています。本ガイドでは、EHSやMCSに悩む方々に対し、栄養学的アプローチを含む包括的な治療が提案されています。
その中でFPPは、これまでの研究により認められた抗酸化作用、微小毛細血管の血行再建作用、ならびに免疫調整作用などの特性に加え、「電磁波過敏症の治療法」として米国特許(US10,993,980B2)を取得している点が紹介されています。これらの知見を踏まえ、FPPは治療法の一つとして診療ガイドに記載されました。さらに、本協会の主要メンバーであり、長年にわたりFPPの研究に携わってきたフランスのドミニク・ベルポン教授のコメントも掲載されています。
「我々は、FPPが抗酸化システムを活性化することで電磁波による酸化ストレスを軽減し、
その有害な影響に対する不耐性症状の低減効果を明らかにしました。」
ドミニク・ベルポン, MD, PhD
