食間(午前10時、午後3時)又は就寝前に、ストレスに応じて1包(3g)から唾液で溶かして食べます。 食べた後10分間は飲食しないで下さい。
FPPが唾液と混ざり、体の中で活性な状態になります。

食べる量および回数は、自分のストレスの段階と体調に合わせ、生活の中で無理のないように調節します。


この表はあくまでも目安です。 自覚にてストレスが改善されれば、食べる量を減らすなど自分にあった量を食べて下さい(経済的に食べる量を得る為)。
表中の食べる量は過去の大里研究所による臨床研究を参考にしています。
イタリアミラノ大学のフランシスコ マロッタ教授が2010年に行った季節性の呼吸器疾患における臨床研究の結果から、FPP(パパイヤ発酵食品)を食べることで免疫力の向上、唾液量の増加、および上気道細胞の抗酸化物質の遺伝子発現量の上昇がみられました。具体的には、FPPを6週間毎日9 g摂取することで、唾液の分泌量が若年層ではおよそ2倍に増加し、免疫の指標であるIgA量および溶菌作用を持つリゾチームが唾液中で増加、酸化ストレスを減少させるスーパーオキシドディスムターゼ(SOD)とフェーズ2酵素(肝臓にある解毒酵素)の酸化還元酵素の遺伝子発現量が上昇しました。上気道へのウイルス感染による病気の発症や重症化を減らす手助けになることがわかりました。
また大里研究所の西田主任研究員が行った基礎研究の結果から、FPPを口腔内で唾液と混ぜることにより、FPP中に含まれる糖質が増加することが分かりました。増加した糖質はマルトオリゴ糖類であるマルトースとマルトトリオースで、それぞれ2.4倍、13.1倍に増加しました。マルトオリゴ糖は腸内細菌の環境の正常化を担い、また免疫とも密接に関係があります。したがって、FPPを口腔内で唾液と混ぜあわせて食べることは腸内細菌の環境を整え、免疫力を調整していると考えられます。
FPPは、2011年4月にカナダ保健省からNHP (Natural Health Products)と認定され、「生体内の抗酸化システムの機能を向上することにより健康維持が出来る」という効能表示が認められました。NHPとは医薬品と食品の間に位置づけられる製品であり、その審査には、処方、服用量、安全性、効果などの情報を国際的な学術論文(エビデンス)と共にカナダ保健省に提出する必要があります。これまでの多数の臨床研究や学術論文により、FPPの抗酸化能の活性作用がカナダ保健省にも認められました。
以上のことから、FPPを口腔内で唾液と一緒に溶かして食べる効果としては、
上気道からの感染予防や免疫力の向上
マルトオリゴ糖による腸内細菌の環境の改善、腸内からの免疫力調整
カナダ保健省が認める抗酸化システムの機能向上
が挙げられ、病気の予防や健康維持が期待出来ます。
FPPは食品です。他の医薬品を併用している方でも安心してご使用いただけます。
アレルギーテスト済みですが、どなたにもアレルギーが出ないわけではありません。
糖尿病の方(カロリ-制限を必要とされる方)には・・・
FPPは分包1本あたり11kcalです。これはカレ-スプ-ンに軽く1杯のご飯に相当します。
カリフォルニア大学バ-クレ-校 パッカ-教授グル-プの研究によりますと、 FPPは、細胞内のマクロファ-ジにおいて抗酸化作用と免疫調節物質の働きをすることが出来、 特にINF-γが存在する時、免疫が、発現する時に多く産生されるNO(一酸化窒素)が多く産生されます。 NOは血液循環を良くする事が知らされています。 又、糖尿病の方がFPPを食べますと、血糖値の上昇はみられませんが、NOの上昇により末梢循環が改善され、 合併症の可能性が少なくなるようです。
虫歯の心配について・・・
FPPは、試験管内では酵素活性はありませんが、口の中で唾液とよく混ぜ合わせると、唾液に含まれる物質により、FPPの含有物は虫歯菌(ミクロコッカスミュ-タンス)の養分にはならなくなります。
したがって甘い食べ物ではありますが、過去10年以上のパパイヤ醗酵食品のデ-タを調べても、子供から大人まで、 寝る前に食べている方でも虫歯になったというクレ-ムはありません。









