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学術発表関連

2014/02/10学術発表関連

第11回 日本機能性食品医用学会総会でFPPの研究について発表

2013年12月7・8日に東京海洋大学で開催された「第11回日本機能性食品医用学会総会」に参加し、一般演題においてポスターの掲示とスライドを使用したショートプレゼンを行いました。

ポスターはこちらから スライドはこちらから

131207-08_1 -thumb-260x195-2138.jpg奥田 副所長

今回の学会総会は「食による予防医学」というテーマで行われ、当研究所は副所長 奥田 祥子が「パパイヤ発酵食品の放射線照射に対するin vitro および in vivoでの影響」という演題で、人の細胞やマウスにおいて放射線照射で誘発されるDNAの損傷に対してパパイヤ発酵食品(FPP)が保護効果や改善効果を持つことについて発表しました。

これは、当研究所シニアディレクターのRachmilewitz博士とFibach教授の指導のもとイスラエルのHadassah-Hebrew大学のメディカルセンターで行われた研究において明らかになりました。

また、Rachmilevitz博士をよく知っておられ関心を持っていただいた滋賀医科大学・馬場忠男学長や以前より交流がある矢澤一良会長(東京海洋大学「食の安全と機能(ヘルスフード科学)に関する研究」プロジェクト特任教授)、お茶の水女子大学大学院教授・近藤和雄医学博士、京都府立医科大学・吉川敏一学長、東京大学名誉教授・特任教授・阿部啓子農学博士など様々な大学の先生方と言葉を交わすことができ、非常に有意義な時間となりました。

今後も、国内での発表を継続的に行っていけるよう、活動していきたいと考えております。

131207-08_2-thumb-260x346-2141-thumb-200x266-2142.jpg大里研究所ポスター 131207-08_3-thumb-260x195-2144.jpg懇親会では会場の東京海洋大学にちなんで
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